【オフレポ】第6回はねるオフ(2024.5.4)
先日、約5年ぶりに対戦オフに参加してきました。
楽しかったので思い出として書いていきます。
※今までのオフレポは若気の至りすぎて
恥ずかしいので削除しました。
※勝手に個人名を出させて頂いております為、
不都合がございましたら該当箇所は
削除させて頂きます。
対戦オフへの参加はUSUM以来で、
Switchの持参自体初めてでした。
当然入れ物なんか無いので、小学生時代の
ようにリュックにダイレクトイン。
なりました。
はねるオフはメインイベントが対戦、
サブイベントが試験。
昔スタッフをさせて頂いたカンポケオフと
似ていて懐かしく感じました。
1つ違うのがコスプレOKの文言。
スタッフのFさんがコスプレするのは
分かっていましたが、
他の方はどんなコスプレなのか楽しみでした。
バスと電車を乗り継ぎ10時を少し過ぎて到着
(遅刻)
受付に向かうとまずこもじさんから熱い抱擁。
5年前くらいに一緒に卓球した時以来の
再開でした。相変わらず元気でした。
受付にはなぴさん。所沢で会った時以来だね〜
と話して会費500円を払う。
(よく考えると500円で10時から1日遊べるの、
コスパやばい)
Fさんはクラベル校長、スコッティさんは
キタカミ甚平、あと剣盾ダンサーの人もいました。
予選ブロック分けはルカリオブロック。
自分含め6人の予選ブロックでした。
SHULKさん
くりーむさん
ペペロンチー野村さん
ろレったさん
ただンネさん
席に座ると会場の真ん中だからか、
冷風が集結しておりなかなかに寒い。
「ちょっと…寒くないすか」
と話すきっかけになったので、凍えながらも
打ち解けられたように感じました。
隣ブロックにはしばえんさんともみじさん。
こちらも久しぶりの再開。
しばえんさんは相変わらずの黒シャツ、
もみじさんは13kg痩せたらしく、
シャープになっていた。
素晴らしい努力で尊敬です。
ルール説明の際、不快なニックネームは
避けるようにとの注意がありました。
ペペロンチー野村さんのポケモンに
ctrl+Cというメタモンがいて、
仕事を思い出して不快になるかもしれない、
なんて話もしました。
(みんな笑ってくれて嬉しかった)
10時30分頃に予選が始まると、それぞれの
パスワードを設定して対戦開始。
1人、「1582 1182(いちごパンツいいパンツ)」
とヒドいパスワード設定の人がいました。
男前のくせになんてセンスしてるんだ。
対戦結果は
0-1
0-2
0-3
0-4
1-4
結果はボロボロ。普通に択負けるし、
不利展開を覆すことも出来なくて
みんな強かった。
清々しいほどの負けであまり悔いは
残らなかった。
午前中に予選消化できて、丁度良い対戦数。
もう若くないので助かります。
あとは楽しんで帰るぞ!と
気持ちリセットしてお昼ご飯。
リベラさんの案内で近くのハンバーガー屋さん
に向かうも、既に満席に近い状態。
良い雰囲気のお店だっただけに、
また来たいと思いました。
仕方なしにリンガーハットに入り、各々注文。
長崎ちゃんぽん並盛を頼んだが、
結構多かった。これからは半盛にしようかな。
リベラさん、あろるさん、しばえんさん、
もみじさんと懐かしの面々で積もる話をして、
とても良い雰囲気でした。
会場に戻ると、予選がまだ行われていたので、
スタッフの方達と話したりしていました。
Fさんと名前知らない方と写真撮影したりも
しました。
予選が終わると敗者復活1on1の開始。
選出とテラス択のじゃんけんで、
これも楽しかったです。
結果は1-2で敗者復活とはなりませんでした。
決勝トーナメント中は同じブロックの皆で
ゆびをふるマルチバトルをしました。
指振りポケモンにもtiarがあったり、
対戦も盛り上がったり、想像以上の楽しさでした。
自分も指振りポケモン準備しようと思います。
その後くりーむさんと一緒に
ポケスタのラッキーで卵拾うミニゲームを
何周もしました。
初めてやったものの、ワイワイやれて
楽しかったです。
その後に受けた試験では62点。
まずまずの結果でした。
試験問題がなかなか難しく、楽しく問題に
挑むことができました。
ポケカをやっていた卓があったので見ていたら、ロスギラデッキを貸してもらいました。
拙い対戦運びでしたが、快く対戦してくだり
とても楽しめたのでありがたい限りでした。
3位決定戦ではあろるさんのクリアチャーム
ビルドコライドンが猛威を奮っていました。
早くもメタが回っている…?
決勝戦はKingGod界隈?の人と一緒に観戦。
同じブロックだったKingGodSatanこと
ろレったさんを応援してました。
決着がつき、諸々の表彰をして
みんなで後片付けをして終了しました。
帰り際はおかぴさんとルナアーラの話や
料理の話をしました。
僕も低温調理器欲しくなりました。
その後二次会へ行くのを見送って、
自分は帰りました。
シグルドさんやFさんからは
「強いゆたしを期待している」旨の激励を
頂きました。
しばらくポケモンから離れていた自分に
今も期待してくれているのは嬉しかったです。
一度嫌になってしまったポケモンを
また好きになれて、こうしてオフに参加して
勝ったり負けたり、話したり、遊んだり、
応援してもらえたり。
戻ってきて良かったなと思いました。
以上でオフレポを終わります。
読んでくださった方、
スタッフの方、
お話してくださった方々
ありがとうございました。
またどこかで。
ゆたし
【S2】トリトドンコントロール【最高2025】

【目次】
はじめに
閲覧して頂きありがとうございます、ゆたしです。
今回はS2で2000を達成した構築を紹介していきます。戦績はこちら。


(最終日だけラストの枠変えてました。今回は長く入っていたフシギバナを紹介します。ご了承ください。)
以下常体
コンセプト
全員に回復ソースを入れ、サイクルでのダメージレースに負けないようにした。
マンダ+受け2枚でマンダを通す、また受け3枚で相手の行動を全て封殺し、勝ちを目指す構築である。
特性での無効化など、タイプ受けを重視しており、安定行動をし続けても勝てる構築を目指して組んである。
構築の並び

個別紹介
ボーマンダ

性格:無邪気
持ち物:ボーマンダナイト
特性:威嚇→スカイスキン
実数値(努力値):
170-189(188)-150-149(68)-99-189(252)
技構成:捨て身タックル/流星群/地震/羽休め
スキン補正が下がる前、捨て身+流星でヤドランが落ちるといった調整を採用。
テッカグヤが両刀マンダに受け出すことが厳しい為、主にマンダミラーを想定し採用した。
ゴツメに触らず負荷を与えられたり、ロトムやボルトロスに大ダメージを与えられる点が良かった。
トリトドン

性格:穏やか
持ち物:オボンの実
特性:呼び水
実数値(努力値):
207(164)-x-88-124(92)-147(252)-59
技構成:熱湯/大地の力/地割れ/自己再生
優秀なタイプと特性はマンダとカグヤとの相性に優れ、多くの特殊アタッカーを受けることができる。
コケコやルカリオなど無振りでは届かない相手に乱数で届くようにCに割いたが、あまり有用に働いた記憶がないのでB等に振る方が良いかもしれない。
地震よりも大地の方がコケコ等にダメージが通り、ゲンガーの鬼火の影響も受けないので、大地にしない理由はないと考えている。
あとHはオボン回復効率最大の212にした方が良い。
テッカグヤ

性格:呑気
持ち物:ゴツゴツメット
特性:ビーストブースト
実数値(努力値):
203(244)-121-170(252)-129(12)-121-72
技構成:ヘビーボンバー/火炎放射/
目覚めるパワー氷/宿り木の種
物理マンダを完封し、優秀なタイプで龍などの物理を受ける。回復ソースが宿り木のみの為、体力管理には気を使わなければならず、交代読みの宿り木も積極的に行う。
ヒードラン

性格:穏やか
持ち物:食べ残し
特性:貰い火
実数値(努力値):
193(212)-x-126-150-165(188)-111(108)
技構成:マグマストーム/大地の力/毒々/守る
カグヤと役割が被っているようにも見えるが、差別化している点は対ゲンガー、ポリ2、テテフへの役割である。
H振りだけのカグヤでは超火力のテテフを受けることは難しいため、出来るだけヒードランを選出するよう心がけていた。
マグマストームは強力だが外すもの。極力撃たないような勝ち筋を探す。
ドヒドイデ

性格:図太い
持ち物:氷Z
特性:再生力
実数値(努力値):
157(252)-x-224(252)-73-163(4)-55
技構成:熱湯/毒々/黒い霧/自己再生
バシャ、ガモス受けを一任しているポケモンであり、カグヤとの相性に優れる。
黒い霧でギャラやリザを誤魔化すこともでき、一度舞われていたとしても黒い霧Zで回復しつつリセットできるのが優秀。
再生力が特に優秀で、ガルーラが地震持ちだとしても毒を撃ってから逃げる等、体力管理のしやすさから立ち回りに幅を持たせてくれた。
フシギバナ

性格:穏やか
持ち物:フシギバナナイト
特性:新緑→厚い脂肪
実数値(努力値):
187(252)-x-156(100)-152(80)-165(76)-100
技構成:ギガドレイン/ヘドロ爆弾/
宿り木の種/光合成
メガギャラの一舞氷の牙をキガドレの再生量込みで2耐えする調整。
ここまでで重いレボルトやギャラを見る為に、保管のメガ枠として採用したがあまり出さなかった。レボルトはともかく、ギャラに対しては立ち回りでカバー出来ていたのが、選出の少ない理由(後述)。
ここの枠は永遠に迷走している。バナ以外の5体が十分に補完が取れている為、何を入れても浮いてしまう。ハマるポケモンを見出したい。
選出、立ち回り
基本選出は特に無く(n回目)、相手の6体をこちらの3体で全て見れるように選出をする。
しかし、受けの構築ではどうしても4体選出したい時がある。そんな時は2体で相手の1体を見にいくこともある。
例としてギャラドスが相手にいてこちらのフシギバナを出すのが困難な場合、ドヒドイデで黒い霧をしてから毒を入れ、カグヤに引きスリップを稼ぐ方法をとっていた。ギャラドスは噛み砕く以外は両方に通る技を持たない為、くるくる回して役割の薄い方を切り1:1交換をする立ち回りを行う。
また基本的な立ち回りとしては明らかな有利対面以外は安定行動を心がけていた。
有利な時は負け筋を潰し、不利な時は勝ち筋を拾いに行く。
おわりに
ここまで読んで頂きありがとうございます。
皆様の(受け)サイクル構築作成の参考になれば幸いです。
次のシーズンは2100を目指して頑張ると同時に、皆様とレートやオフで会える日を楽しみにしています。
それでは。
何か質問等あればTwitterまで〈 @yutashi_poke 〉
ゆたしより
【S1】ぽわなまこ受けサイクル【最高2012】
皆様、シーズン1お疲れ様でした!
新ポケモン達の新しい型の溢れる新環境、とても楽しかったですね。
そんなシングルレートを共に楽しんでくれた仲間達がこちら
そして、最高レートには至らなかったものの、今期も2000を超えることができました。
これからバンクが解禁され、環境もまた変わってしまうので需要は薄いかもしれませんが、思い出代わりに読んで頂ければ幸いです。
それでは、常体で構築の解説をしていきます。
この構築は自分の好きな戦術である受けの意識が強いサイクルパであり、全てのポケモンを後出しから受け切ることを意識して組んだ。
【パーティ紹介】
ボーマンダ
175(36)-193(220)-150-x-110-189(252)
捨て身タックル/地震/身代わり/羽休め
調整の意図は特に無いためAS振りでよかった()
技構成は範囲の広い2ウェポン、サイクルするための羽休め、そしてピン採用の身代わり。
この身代わりは環境に多かった毒ガルドを身代わりと地震で倒す為に採用した。そして後続のポケモンとのシナジーもあり、ポリ2ミラーで毒が入れば、ポリ2をマンダで突破できるようになったり、トドンの熱湯で焼いたカグヤに身代わりを合わせて詰ませるといった立ち回りも出来た。
この環境においてマンダはとても強く、止められるポケモンが少ないことや、冷Bガル、スカガブの減少によりとても動きやすかった。
トリトドン
生意気 呼び水 食べ残し
215(228)-107(28)-88-112-147(252)-x
熱湯/地震/地割れ/自己再生
役割遂行技の2ウェポンに低火力高耐久を貫くための地割れ、コケコやアシレーヌを重くみて眠るではなく再生。
食べ残しは、居座るターンが多いことや、毒や宿り木が入っても行動回数を増やすため採用。
アシレーヌのムンフォを3発耐えたり、草結びコケコに対して2回動けるようになる。
この環境で流行っていた特殊ポケモンのほとんどに強く、ほぼ選出していた。
初手のテテフ対面ではカプZを警戒して再生から入ることでサイクル崩壊を防いでいた。
ちなみにコケコのカプZ+シャインも耐える。
ジュモクの持ち物が割れていない状態では、エナボ警戒でマンダやカグヤに引くといった立ち回りもしていた。
ナマコブシ
図太い 天然 ゴツゴツメット
161(244)-x-200(252) -x-152(12)-x
毒々/挑発/水浸し/自己再生
役割遂行の毒と再生、起点回避や補助技防止の挑発、火力低下と鋼タイプのための水浸し。
パルとミミッキュが重く悩んでいたところにナマコブシの案を頂き、個体まで貸して頂いた。本当にありがとうございます。
レート最終日に急遽採用されたこのポケモンは素晴らしい活躍で、パーティが低火力鈍足が故に積みポケモンに非常に弱かったところを見事埋めてくれた。
ポリゴン2
図太い トレース 進化の輝石
191(244)-x-156(252)-125-115-82(12)
放電/冷凍ビーム/毒々/自己再生
対ギャラの放電、対ガブマンダの冷B、耐久型への処理ルートを増やすための毒、再生。
ギャラマンダをはじめとする多くの物理ポケモンを受ける。
特性がトレースなのは、もらい火トレースによるシャンデラへの強さや、マルスケや威嚇トレースが強かったからである。
滝登り怯みで無理やり突破してこようとする不届き者ギャラドスもいるため、威嚇トレースは重要であった。
受けループのパーツでもあり、前述したトリトドンとナマコブシと合わせて受け回し詰ませる勝ち筋も担っていた。
クワガノン
控えめ 浮遊 オボンのみ
175(180)-x-120(80)-198(116)-112(132)-63
※めざ氷Bu個体
10万ボルト/ボルトチェンジ/虫のさざめき/羽休め
ここまでで重いカグヤやバルジーナへの10万、サイクルを有利にするボルチェン、オニゴーリを見てのさざめき、羽休め。
努力値はめざ氷だった頃の名残で、HBは特化マンダの捨て身耐え、ガブへのめざ氷の乱数を上げるための11nのC、残りD。
このポケモンでマンダとガブを見る必要もないため、Bの努力値はCとDに回してもよかったと思う。(Bはルカリオのインファ、Dはカグヤの放射を意識して調整するといいと思う)
これも仲良くして頂いてる方から貰った案で、実際によく出てきたオニゴーリは1匹残さず狩りとってくれた。
耐久がどうしても低いため、役割対象もそう多くなく出した回数は少なかったが、出せた試合は活躍してくれた。
テッカグヤ
勇敢 ビーストブースト 突撃チョッキ
201(228)-157(172)-124(4)-130(20)-132(84)-72
ヘビーボンバー/地震/大文字/めざめるパワー氷
HDはテテフの眼鏡サイキネ高乱数で3耐え、C190メガゲンシャドボ高乱数4耐え、Cはめざ氷でマンダの起点ならないくらいに、残りA。
ヘビボンは言わずもがな、地震は交代読みやギルガルドに、めざ氷はガブマンダのため。炎技が火炎放射ではなく大文字なのは、放射ではメガハッサムが落ちず、カグヤに役割集中したときにメガハッサムの剣舞泥棒で負けることがあったため大文字にした。
唯一このパーティで高速再生を持たないポケモンなので、体力管理は一番気を使った。
宿り木守るにしたいことは多々あったが、技範囲が広いため出しやすく、また交代読みの地震でジバコが出落ちしていく点が使いやすく強かった。
重いポケモン
ゲンガー(滅びも鬼火も)
鬼火当たったらトドンでも勝てないし、滅びで最低1匹持ってかれるのが辛かった。
残飯ガルド
一撃で飛ばせず、毒を撒き散らされるので重かった。トドンポリ2でPP枯らしにいったり、マンダに毒が入らないように慎重に交代したりしていた。
残飯テッカグヤ
宿り木守るならばまだしも、身代わりが熱湯で壊れないため非常に崩すのに苦労した。ただこちらは再生をほぼ全員が持っているため突破されることはなかった。毒持ちは負荷がかかりすぎるため勝てない。
数が少ないことが幸いだったが、眼鏡だと誰も受けられない。かなり無理のあるサイクル戦を強いられた。
チョッキには地割れ撃たれるし、カグヤは氷柱の被弾多いと普通に負けるしですごく重たかった。
エナボの存在や、催眠蛍火が非常に辛かった。一応トリトドンは蛍火シャインを2耐えするのだが、こちらの地震では落とせない為最速起きを強要された。
構築の感想
基本選出は無いが、多かった選出はトドンナマコポリ2カグヤから3体選出することが多かった。特に対面構築にはトドンナマコカグヤの選出で全員見れていた。
勝ち筋として、マンダやカグヤの一貫を作る、ひたすら再生して受ける、が主な勝ち筋。
Z技の登場により受けの構築は厳しいと当初言われていたが、こうして2000を達成できたのは大きな自信に繋がったと思う。
長くなりましたが、ここまで読んでくださいましてありがとうございました。また、需要がありそうだったのでおまけとして個々の役割対象の詳細も後ほど記事にしておこうと思います。
何か質問等あれば@yuta_toritukaiまで。
バンク解禁後も共に楽しみましょう。それでは。
ゆたしより
定数ダメ最小HP調整表
よく使う3つ
左からゴツメ、火傷、天候

【S17】マンダトドン受けサイクル【最高2021】
みなさま、ORAS最終シーズンお疲れ様でした。
僕は念願の2000を達成した喜びと同時に、力不足を実感した最終シーズンとなりました。
そんな最終シーズンを共にした仲間達がこちら
ちなみにこの構築は、あんぐらオフ3位の時の改良版になります。
以下個別紹介(常体)

メガボーマンダ
陽気 威嚇 ボーマンダナイト
実数値 170-197-150-x-111-189(進化後)
努力値 ASぶっぱ残りD
捨て身/毒々/身代わり/羽休め
ルカリオを重くみての最速
ヘラやバナ、ルカリオを見るために採用。
ガルーラ軸やクチート軸に選出できない技構成のため、レートが上がるにつれ選出は減っていった。
見せポケとしての機能は果たしていたと思いたい、ほぼ選出してないので語ることがない。
オススメのマンダを誰か教えてください…

トリトドン
生意気 呼び水 カゴの実
実数値 215-107-92-112-143-54
努力値 228-28-28-0-220-4
熱湯/地震/地割れ/眠る
とっても可愛い(*´ч`*)
クレセドランの誘うスイクン、マンダの誘う電気ポケに滅法強いため、このパーティの多くの弱点を補ってくれていた。
毒を盛ろうとするスイクンやサンダーを何度も絶望させた。
個体値は6v必須。Aを熱湯+地震で大体のメガゲンが落ちるところまで振り残りをHD。
Sは下降補正vでソーナンスと同速であるため、抜くための4振り。
これのあるなしでは対ゲンガナンスがかなり変わるため6vをしっかり厳選しよう。

クレセリア
図太い 浮遊 ゴツゴツメット
実数値 227-x-189-95-151-105
努力値 HBぶっぱ残りD
冷B /電磁波/スキスワ/月の光
圧倒的数値を誇る物理受けであり、かつ誤魔化しにも長けた技構成とした。
この技構成であれば、電磁波をガルやマンダに身代わりでスカされたとしてもスキスワで火力を奪うことができる。
起点にされやすいとよく言われるクレセリアだが、裏を厚くすれば安定行動を取りやすく、使いにくさは感じなかった。

ヒードラン
控えめ 貰い火 突撃チョッキ
実数値 191-x-126-198-136-97
努力値 196-x-0-236-76-0
マグスト/ラスカノ/大地の力/原始の力
耐久はHSメガゲンの気合玉を低乱数2(25%)
チョッキを盾に電気タイプも相手にできる。
持ち物無しゲッコの波乗り2耐えして本当に驚いた。
今まで眼鏡で使っており、与ダメが少ないため瞑想ニンフに勝てないのではと思っていたがそんなことはなかった。
急所待ちにはなるが、ハイボのダメージがろくに通らないためかなりの試行回数を稼げる。
そして火力のあるマグストが本当に強い。威力スリップの優秀さに加え、確実に有利対面を作ることのできる効果が本当に強く、サイクルを有利にすることができた。

マリルリ
意地っ張り 力持ち オボンの実
実数値 175-112-128-x-100-75
努力値 0-252-220-x-0-36
滝登り/じゃれつく/アクジェ/滅びの歌
とても可愛い(*´ч`*)
努力値は特化マンダの捨て身を最高乱数以外耐え、同族、ミラー意識のS振り
ここまでで厳しいサザンやバンギ、メガギャラを見るために採用、それらがいない場合はあまり出さない。
基本の3種類の技に加え、ラストになんとなく滅びを入れてみたがこれがとてもよかった。
滅びはバトン展開の阻止やポイヒガッサの流しなど、パーティの穴を埋めることができた。

メガリザードンX
陽気 硬い爪 リザードナイトX
実数値 185-151-131-x-105-167(進化後)
努力値 HSぶっぱ残りA
ドラクロ/ニトチャ/鬼火/羽休め
ガルーラや意地ガブの上をとるための最速。
しかし、最速ガルは猫から入るため、わざわざ同速勝負をせずにそれを見てから引けばいい。最速ランド抜きの158までSを落としても良さそう。
このポケモンが本当に強い。レボルト、ゲッコに強い裏メガとして採用したがいつのまにかリザにばかり頼っていた。
マンダでは勝てないクチート軸に選出でき、ドランと合わせて選出圧力にもなっていたかもしれない。
ガルーラは当然にリザに突っ張ってくるため鬼火が非常によく刺さった(空元気はしらない)
対面厨パと呼ばれる並びにも、リザクレセトドンの選出で受けきることも多々あり、この構築とも噛み合っていたと思う。
〜構築の感想〜
ラプラス無理すぎ。フリドラ考えたの誰だこら。
…崩す手段の無い相手も多く、受けループのようにサイクルを回しているだけで勝つことも多々あった。無理なポケモンが少なく、幅広く対応もできる点もよかった。僕は挽回のプレイングが上手くないため、安定行動を取りやすいこの構築は僕自身にも合っていたのだと思う。サイクルを回していてとても楽しかった。
ここまで読んでくださりありがとうございました。サンムーンで会いましょう。
ゆたしより
最高レート

最終レート

【S15】ラグマンダ偽装サイクル【最高1983】

以下個別紹介
ラグラージ
今回の地雷枠
クレセリア
い つ も の
ヒードラン
悪波は役割対照の裏のスイクンやドラン、ギャラに一貫し、羽アローにもPPの量で勝てる
ローブシン
@突撃チョッキ/勇敢/根性ナットレイ

